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Saturday, October 31, 2009

MJ forever


2週間の限定上映だけど、もう一度スクリーンで見たい!!!
(4週間に延長されたようですね)

BFくんともども公開を待ちわびていた映画。6月に急逝したマイケル・ジャクソンの、ロンドンで開催されるはずだったコンサートのリハーサルと舞台裏を編集した映画、「This Is It」。

本当にすごく楽しかった。知らない人はいないあのおなじみの楽曲の数々のを歌うシーンはリハーサルとは思えず、臨場感にあふれていて、まるでコンサートそのものを見ているよう!知らず知らずのうちに映画、いやステージ?に夢中になってしまった私はリズムを取ってしまったり、曲の終わりに拍手を送りそうになったり。キラキラまばゆい夢のようなステージは、劇中でマイケルが言うように、まさに未知の領域でした。途中からはのめりこみすぎて、もう自分がどこにいるのかわかりません(笑)ありがとう、ありがとうマイケル!
マイケルとマイケルを囲むスタッフやダンサーが互いにいかに尊敬、信頼しあい、そして曲、ステージ、観客に対する愛情がどれほどあふれているかが伝わる、素晴らしい映画でした。そんな中、セリフや彼らのやりとりに「今はもういない人」なんだ…とふと現実にかえり、目がうるんでしまうこと数回。彼が亡くなったことまで含めて、これがフィクションの映画であればいいのに…まだまだ続きを見せて欲しかったけど、残念ながらそれは叶わぬこと。でもきっと、彼は永遠に私たちの記憶に、変わらぬ歌声とあのダンスを刻むことでしょう。MJ forever.

Tuesday, October 14, 2008

私がクマにキレた理由(わけ)


スカーレット・ヨハンソンときたら、ベビーシッター役だって美しい。

エリート校を卒業したものの一流企業の面接で「あなたを説明してください」という質問にマッタク答えられず、面接の場を飛び出してしまったスカーレット演じるannie。「私って何?このままでいいの?」…ざっくり言えば彼女の自分探しの映画。
面接での失敗に力を落とし、公園のベンチでハトに餌をやるくたびれた老婆に自分の老後の姿を重ねてさらに溜息。そんなときその公園で出会った親子との出会いが彼女の人生を変えます。自分の名前を名乗ったはずがnanny(ベビーシッター)と聞き間違えられ、ニューヨークのアッパークラスの夫妻の息子の世話をすることになったannie。セレブな生活を垣間見るにはいい機会、と気軽に始めてみたものの、息子は手に負えないナマイキ坊主、セレブ妻は家庭には見向きもせず…そんな甘い話じゃなかった…とまあそんな感じで始まります。ストーリーの展開は夢中になるようなものではないけど、気楽に観るにはちょうどいい映画。それにしてもスカーレット・ヨハンソンはやっぱりやっぱり、美しい。グレーのリクルートスーツでも、そばかす丸メガネのコスプレでも。スクールガールのカジュアルな着こなしも彼女にかかるとなぜか品があってスタイリッシュ。

"As I Am"のグラミーシンガー、Alicia Keysがスカーレットの友人役で出演してました。彼女がゲイの友人と暮らしていたフラットが素敵な雰囲気で、ちょっぴりまねっこしたくなりました。

私がクマにキレた理由(The nanny's diaries)
2007年/アメリカ・106分
cast:スカーレット・ヨハンソン/ローラ・リニー/アリシア・キーズ
シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ
http://www.kuma-kire.com/